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ダッチオーブンとは?

「ダッチオーブン」

オーブン110325


初心者の方でも、名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?
簡単に言うと「鉄でできた、ふたつきの黒い鍋」です。
最近では、黒くないものもあります。また、鉄製でないものもあります。

でもただの鍋ではありません。この鍋一つでいろんな料理ができるんです。何でも作れると
いっても過言ではないと思います。まさに「魔法の鍋」なのです。

アウトドア用の調理器具で、主にキャンプなどのアウトドアレジャーに使われることが多い
です。しかし、最近は家庭でも利用することができるものもあります。

欠点といえば、その重さでしょうか。12インチのダッチオーブンで9㎏以上あります。
あえて欠点といいましたが、実はその重さが「魔法の鍋」といわれる秘密の1つでもあるん
です。この重さがあるからこそ格別においしい料理ができるんです。

ダッチオーブンが1つあると、アウトドア料理の巾が一段と広がることは間違いないです。
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| ダッチオーブンの基礎 | 01時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダッチオーブンの名前の由来

ダッチオーブンの語源は、「オランダ(人)のオーブン」。

初心者の方はあまりその名前の由来には興味がないと思いますので、簡単に紹介します。


なぜそう呼ばれるのかというとアメリカでよく語られているのは、「オランダ人が売り歩い
ていた鍋だから」という説です。今から400年前(1600年代)にオランダ人がアメリ
カに持ち込んだ「ビーン・ポット」と呼ばれる鉄鍋がルーツといわれています。

この他にも人名から付けたなどいろいろな説がありますが、「オランダ人が売り歩いた鍋だ
から」という説が一番有力なようです。

| ダッチオーブンの基礎 | 01時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダッチオーブンの構造と名称

オーブン110325

「取っ手」
持ち運ぶ際には本体についているこの取っ手を使用します。ダッチオーブンの重さは相当なものです。その重量にもしっかり耐えうる非常に丈夫な作りになっています。まさに鍋の要です。


「フリンジ(フランジ)」
フタのまわりにある縁のことで、上から熱するためにのせる炭がフタから落ちないようにする働きがあります。フタはほとんどこの形状をしています。


「持ち手」
フタを開閉するために必ずついています。調理の際は相当加熱するので、フタも相当熱くなります。安易に手で触ると火傷してしまうので、リフターという棒状の器具やグローブを使用してこの持ち手をつかみ持ち上げます。


「脚(スタンド)」
炭の上に直接置いたり、複数のダッチオーブンを段積みするために、脚(スタンド)がついています。バランスを保ったり、鍋の下に炭を足したりするための効果もあります。脚がないタイプもあります。

| ダッチオーブンの基礎 | 15時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダッチオーブンで何が作れるの?

ダッチオーブンはマルチな調理器具です。家庭などで使われている調理器具でもこれほど万能なものはなかなかないハズです。ここでは代表的な6種類の調理方法を紹介します。


「焼く」
鋳鉄を素材にしているため、食材をのせても冷めにくくなっています。オーブン料理に最適です。 (おススメ:ロースト・ビーフ)
ローストビーフ


「蒸す」
ダッチオーブンは密閉性が高いので、食材が自ら持っている水分だけで蒸し上げることができます。 (おススメ:野菜の蒸し焼き)
野菜の蒸し焼き


「揚げる」
保温性が高いので、食材を入れても油の温度変化が少なく、カリッとした揚げ物料理が簡単にできます。 (おススメ:フライドチキン)
フライドチキン


「煮る」
ダッチオーブンは分厚い鉄鍋なので、保温力は抜群に高いです。余熱だけで煮込むこともできます。 (おススメ:丸ごとキャベツ)
丸ごとキャベツ


「炊く」
熱がまんべんまく鍋全体に通るので、おいしいご飯が炊けます。焦げ付きも少ないです。 (おススメ:ジャンバラヤ)
ジャンバラヤ


「燻す」
高い密閉性で空気の侵入を防ぎ燻煙を逃がしません。少量のスモークチップで大丈夫です。 (おススメ:ソーセージの燻製)
ソーセージの燻製

| ダッチオーブンの基礎 | 16時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうやって使うの?

ダッチオーブンの使い方は大きく分けると3つあります。


1.「焚き火台」 
 ダッチオーブン料理の基本は、炭で調理することです。その際、直火ができない場所では焚き火台を使用しましょう。
焚き火台



2.「バーナー」
 火加減の微調整が必要な料理は、バーナーで調理しましょう。よく使われるのはツーバーナーで、ガスボンベタイプとガソリンタイプがあります。その際、ゴトク(脚)が邪魔になることがあるので底に脚のないタイプが便利です。
ツーバーナー



3.「トライポッド」
 炭を使用する場合、火加減が難しいですよね。そんな時に重宝するのが「トライポッド」というダッチオーブンを吊るすための道具です。チェーンの上げ下げで火加減が調整できます。でも初心者のうちは必要ないと思います。
トライポッド

| ダッチオーブンの基礎 | 17時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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