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ダッチオーブンの種類

ダッチオーブンと一言でいってもその種類はたくさんあります。その中でも代表的な使いやすいものを紹介します。


「キャンプ・ダッチオーブン」
 ダッチオーブンの代表といえばこの形です。長年愛されているスタンダードモデルです。その名の通りキャンプで使うことを目的とし、底には、炭の上に置いて調理する際に便利な脚がついています。
オーブン110325



「キッチン・ダッチオーブン」
 底に脚がなくフラットなので、家庭でも使用できます。ツーバーナーから家庭のキッチンまで、マルチな使い方ができます。
キッチンダッチオーブン



「スキレット」
 スキレットとは鋳鉄製のフライパンのことです。取っ手は片手で持ちやすく炒め物が得意技。フタをかぶせれば煮物・揚げ物までこなせます。
スキレット



その他にも、「オーバル型」「コンボクッカー」などがありますが、最初は「キャンプ・ダッチオーブン」があれば十分です。
というか、ひとつ使いこなすので精いっぱいでしょうね (^^;


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| ダッチオーブンの種類と選び方 | 19時06分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイズ選び

ダッチオーブンというカテゴリの中には、数えきれないほどサイズがありまが、最初に購入するであろうキャンプ・ダッチオーブンのサイズはおのずと決まってくるでしょう。次の2種類のうちから選ぶことになると思います。

第一候補は10インチ
 家族構成が4人以下なら10インチが良いと思います。家庭での使用も便利です。私はこのサイズを購入しました。小さめのキャベツ1個や丸鶏1羽も充分おさまります。あまり大きいと上蓋にくっついてしまいますので小さめの食材を選んでください。

少し大きめがいいなら12インチ
 大人数の家族用やキャンプ場での使用がメインであれば、12インチが良いでしょう。このサイズであれば、食材の大きさを気にしなくても良いです。ただ少し重いですけどね。


大きさは直径だけでなく、深さも種類があります。基本は2種類です。「レギュラー」と「ディープ」がありますが、最初は「ディープ」を選んだほうが良いでしょう。「レギュラー」だとキャベツ1個が収まりません。12インチでは約3㎝の差があります。普通お店で売っているのは「ディープ」が多いです。


他にも6・8・14インチがありますが、8インチ以下はマニア向けですね。また、大きい方が良いだろうと思って14インチを買わないようにしてくださいね。重すぎて手軽に扱えるサイズではありません。

| ダッチオーブンの種類と選び方 | 01時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダッチオーブンの材質

ダッチオーブンの材質は大きく分けて、鉄製・ステンレス製・アルミ製の3種類です。



○鉄製
 ・鋳鉄製(私のはこれです)
   昔ながらのダッチオーブンの基本です。重くてさびやすく、ときには割れてしまうこともあります。また使用前後のメンテナンスも手間がかかります。しかしダッチオーブンの長所が一番生かせるのがこのタイプです。熱伝導率がよく蓄熱性にも優れ、安定した熱で長時間調理するには最適です。最近ではシーズニング(使用前にワックスを落とす作業)済のものも発売されています。
オーブン110325



 ・黒皮鉄板製
   耐久性が高く、メンテナンスが簡単です。さびにくく実用的です。ただその分、少し値段が高いです。メーカーは「ユニフレーム」が有名です。
ユニフレームダッチ



ステンレス製
  蓄熱性も高く、シーズニングが不要。家庭のキッチンでも使用できます。ある意味究極ですが、ダッチオーブンらしくないと感じる人も多いでしょう。値段はかなり高いです。
SOTOダッチ



アルミ製
  鋳鉄製に比べて扱いやすいですが、ダッチオーブン本来の良さが半減してしまいます。あまり頑丈とは言えません。
アルミダッチ



初心者の方へのオススめは、やはり価格が安い「鋳鉄製」です。本来のダッチオーブンの姿ですからね。使えば使うほど黒くなっていき(「ブラックポット」といいます)、愛着がわいてきます。
しかし、メンテがしやすく価格にこだわらないのであれば「黒皮鉄板製」もありだと思います。

| ダッチオーブンの種類と選び方 | 17時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メーカーと価格

一言で「ダッチオーブン」といってもその種類は多種多様で、販売メーカーもいろいろあります。昔からある老舗店から、最新素材を使用している店など各メーカーにも特徴があります。私なりに簡単ではありますが調べてみたので紹介します。

また、購入の際やっぱり気になるのは「価格」です。でも初めて購入する時って基準がわからないと思います。安いのが一番ですけど、使い勝手の良いものが欲しいものです。

主なメーカーと基準価格を紹介します。価格は10インチのものです。


LODGE:老舗のメーカーで価格は高め。本物のブランドという感じです。種類は多いです。(11,000円)
LODGEダッチ



コールマン:ほとんどのアウトドアショップで買えます。無難ならここ。(約8,000円)
オーブン110325



ユニフレーム:完成度が高く、黒皮鉄板製といえばここです。(約14,000円)
ユニフレームダッチ



スノーピーク:和鉄です。趣味思考なら一考。(約19,000円)
スノー ダッチ



SOTO:ステンレス製といえばここ。(約29,000円)
SOTOダッチ



ロゴス、キャプテンスタッグ:LODGEほど精巧ではありませんが、とりあえず安いものでよければ。
ロゴス ダッチ
キャプテン ダッチ



| ダッチオーブンの種類と選び方 | 22時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろえておきたいグッズ

ダッチオーブンで料理するためには、必要なグッズがいくつかあります。必要不可欠な物からあったら便利なものまで、多数のグッズがあります。その中でも最初にあったほうが良いものを中心に紹介します。


リッドリフター
 加熱したダッチオーブンのフタを持ち上げるための道具で、使うときはフタの持ち手に引っ掛けるようにして持ち上げます。フタは高温になっているので、これさえあれば安心して持ち上げることができます。
リフター



レザーグローブ
 熱したダッチオーブンを扱う際には必ず革製のグローブを着用しましょう。普通の軍手では決してさわらないでください。火傷してしまいます。
レザーグローブ



焚き火台
 これに炭や薪(まき)をのせて火を起こします。直火禁止のキャンプ場でダッチオーブンを使うなら欠かせません。
焚き火台



底網(ロストル)
鍋底に敷き余分な脂を落としたり、焦げ付きやすいロースト系の料理をする際に重宝します。
ロストル


 
トング
 炭や食材をつかむためには欠かせない道具です。炭と食材用に最低2本準備してください。「ダッチトング」という専用のものもあります。
DSC00015.jpg


| ダッチオーブンの種類と選び方 | 01時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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