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炭の選び方(木炭)

ダッチオーブン料理をする際、必要なもの。「熱源」ですね。すなわち「火」をどうするかということです。

ダッチオーブン料理を屋外で行うときは、大きく分けて2通りのやり方があります。一番ポピュラーなのは「」です。そしてもう1つは「ツーバーナー」などを使うやり方です。初心者のうちはツーバーナーなどは持っていないと思いますので、を使うことになります。

バーベキューをやるときにもは使いますよね。そのはどこで買いますか?よく利用されるのはホームセンターでしょうか。キャンプシーズンが始まる春になると、ホームセンターの一角でバーベキュー関連の商品コーナーが設置されます。そこでを買われる方が多いのではないでしょうか。

木炭


ホームセンターで売っている一番安い炭は「木炭」と呼ばれ、マレーシア産の主にマングローブなどから作られている安価なものです。「木炭」は安い代わりに、火がついたときに煙やにおいが出ます。火の粉も出るときがあります。でも安さにはかなわず私は家の庭でもよく使っています。バーベキューをやるときに一緒にダッチオーブン料理をすることが多いので、同じ木炭を使うことが多いです。しかし、火の粉が飛ぶことがあるので、風の強いときには注意が必要ですね。

また、同じ木炭でも販売店によって箱に入っている炭の大きさが違います。最初はどこで買っても同じものだと思っていたのですが、よく見ると実は違うんです。何が違うかといいますと大きさにばらつきがあるんです。ある店の物はしっかりした形の物が入っていると思いきや、違う店の物は砕けたような炭がたくさん入っているということもあるんです。これは、実際に買ってみないとわかりませんので、いくつか店を回って自分の使いやすいものを見つけるしかないです。
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| 火のおこし方と後始末 | 00時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炭の選び方(ナラ炭&豆炭)

ダッチオーブン料理で欠かせない「炭」ですが、その種類はいろいろあります。



初心者のうちはホームセンターで売っている格安の木炭でよいと思いますが、ある程度慣れてきたら「ナラ炭」が良いと思います。良く売られているのは「岩手産のナラ切炭」です。岩手産以外にも産地別に売られていることもあります。火つきが良く、すぐおき火状態になるアウトドア料理にはもっともポピュラーな炭です。格安の木炭と比べると少し値段が高いですが、バーベキューとダッチオーブン両方に使うには最適だと思います。

ナラ炭





ダッチオーブン専用で使うなら、オススめは豆炭(マメタン)です。価格的にもかなりお得です。12キロで1500円くらいで買えます。火持ちがよく、ダッチオーブンには最適な炭です。また、網焼きではなく鉄板焼きならばこれで問題ありません。ただ、袋売りでかなりの量が入っているので、保管が大変だと思います。私は少量入りの箱売りタイプを最初購入しました。

豆炭





他にもよく耳にする「備長炭」という炭があります。ダッチオーブンで使用するにはもったいないので、少人数でバーベキューをする時以外は購入しない方が良いです。またこの備長炭は高級で初心者には扱いにくいんです。いや、扱いにくいらしいです。実は、実際に使用したことはありません (^^;)

ということで、ここでは備長炭の説明はしません。(いやできません m(_ _)m)

いつか体験した時に紹介しますね。




| 火のおこし方と後始末 | 01時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炭の種類と特徴をまとめました

切炭・木炭などを「黒炭」と呼ぶのに対して、備長炭は「白炭」の一種になります。白炭は、バーベキューなどアウトドア料理には最適な炭です。しかし火をおこすには難しく、初心者には扱いにくいと思います。値段も高いです。
人口炭は木屑を固めて炭にしたもので、若干火を起こしにくいですが、火力も有り火持ちも良いです。

炭の種類と特徴をまとめると次のようになります。


    炭の密度の濃さ  おこしやすさ  火持ちのよさ   価格    BBQ    ダッチオーブン

白炭    ☆☆☆     ☆         ☆☆☆      ☆      ☆☆☆    ☆
黒炭    ☆        ☆☆☆      ☆☆       ☆☆☆   ☆☆      ☆☆
人口炭   ☆☆       ☆         ☆☆☆      ☆☆     ☆☆☆    ☆
豆炭    ☆☆       ☆☆        ☆☆       ☆☆☆   ☆       ☆☆☆


ダッチオーブン専用ならば「豆炭」、BBQ用に一緒に使いたいなら「黒炭」といったところですね。

| 火のおこし方と後始末 | 00時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古新聞を使って簡単に火おこし

火を起こすときは、小さい火から徐々に火を大きくしていくのが基本です。

最近は色んな種類の着火剤があり簡単に火おこしが出来ますが、今回は古新聞を使って簡単に着火できる方法を紹介します。


①新聞紙を1枚広げ、3㎝幅ぐらいに折りたたんでいきます。斜めに折っていくと長くなり使いやすくなります。

②とぐろを巻くように巻いていき端は着火しやすいように広げておきます。あまり強く巻きすぎないようにしてください。これを4~5個作ります。

③焚き火台の上に触れ合うように並べます。

④新聞紙の上に炭をのせていきます。このとき、最初に使う分量すべてをのせてください。高く積み上げると早く全体に着火していきます。

⑤新聞紙に点火します。ジワジワと長く燃えているはずなので、しばらくそのままにしておきます。

⑥炭に火が移ったら団扇(うちわ)で強く仰ぎましょう。炭から炎が上がったら一旦休憩。炎が落ちたらまた仰ぐ。何度かこれを繰り返すと全体に着火するはずです。

⑦すべての炭が白くなったら焼き頃です。

| 火のおこし方と後始末 | 01時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炭火の後始末は安全・確実に行いましょう

調理が終わった後は後始末です。おなかが満腹になった後は気が緩んでいるかもしれませんが、後始末をいい加減にやってしまうと大変なことになります。火事にでもなってしまったら取り返しのつかないことになってしまします。そのために安全で確実に行う方法を紹介します。

①当然のことですが、消化は確実に行わなければなりません。燃え尽きたと思った炭でもしばらくは高温を保っていますので注意が必要です。水をたっぷり入れたバケツを用意しておき、調理中も緊急消火用にそばに置いておきましょう。

②燃え残りの炭はトングを使ってバケツの水に浸し、完全に火が消えたら取り出します。大きめの炭が残っている場合これを繰り返します。少し浸しただけでは温度が完全に下がりませんので、ジューッという音が消えるまで水に浸しましょう。

③小さな燃え残りは水をかけて消化しても良いですが、小型のスコップなどで取り出すとよいでしょう。また、バケツが小さいと水温が上昇して危険です。大き目のバケツにたっぷりの水を入れておきましょう。

④火が完全に消えたら充分に冷ましてから、燃えるごみとしてゴミ袋に入れます。水をかけた小さな炭は、水気をしっかり取ってから袋に入れましょう。持ち帰る場合が多いと思いますので、早めに消化しておくことをお勧めします。帰り際に消化すると完全に冷めるまでに時間がかかるため、あわてることになりますよ。


(参考)
燃え残りの大き目の炭は再利用が可能です。これが「消し炭」です。水に浸して完全に消化したら、天日干しにして乾燥させればOKです。こうしておけば、次回使用するとき着火が早くなります。物を大切にするという意味でも大事なことですね。

| 火のおこし方と後始末 | 01時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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