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取扱い時の注意

ダッチオーブンはきちんと使っていれば、いつかは憧れの「ブラックポット」になります。そかし、そのためには気を付けなければいけないことがあります。次の注意点は覚えておいてください。


雨ざらしにしない
 ダッチオーブンの天敵は「湿気」です。一晩雨ざらしにすると鋳鉄製のダッチオーブンはすぐ錆びてしまいます。雨には要注意です。

湿気の多いところに保管しない
 倉庫に保管する時は、なるべく湿気の少ないところに置いて下さい。たまには外に出してあげてくださいね。

熱いうちに水をかけない
 まだ熱いうちに冷たい水をかけると割れてしまうことがあります。洗うときはお湯を使ってください。水で洗うときは、ダッチオーブンが冷めてからにしてください。

持ち運ぶときは丁寧に
 頑丈そうに見えて結構繊細です。特に脚は折れやすいので手荒に扱わないように。

洗うときに洗剤を使わない
 鋳鉄製のダッチオーブンは洗剤を使うとせっかくのシーズニングが落ちてしまいます。錆びの原因にもなります。

残り物を入れっぱなしにしない
 鋳鉄製のダッチオーブンは作りおきできません。錆びの原因にもなりますし、料理も鉄分のせいで真っ黒になってしまいます。残ったら別の容器に移し替えてください。


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| ここが知りたい! | 22時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダッチオーブンは家庭(キッチン)で使えるの?

ダッチオーブンはもともと家庭の台所で使われていたものです。それを野外で使いやすいように3本足をつけたり、蓋にフランジ(エッジ)をつけたりして現在に至ります。この魔法の鍋、野外で使うだけではもったいないですよね。家庭のキッチンでも使いたい!と思う方もいるはずです。そのコツを紹介します。

一般的なガスコンロは点火と火力調節が簡単で扱いやすいです。ガスコンロでキャンプ・ダッチオーブン(脚つき)を使用する際は、脚でコンロを傷つけないように注意してください。できればコンロの五徳を取り外して、3本足のダッチオーブンがぐらつかないように安定させてください。また、蓋を落としてしまうとコンロ自体を壊してしまいますので慎重に扱ってくださいね。

ガスコンロの炎は火力が強いため、ダッチオーブンはすぐに熱くなります。調理の際は弱火を基本にして火力調節してください。弱火にしたとき火が消えないように注意してください。また、温度センサー付きの口で利用するとダッチオーブン自体が熱くなりすぎて火が消えてしまいます。センサーが付いていない口で使用したほうが良いでしょう。

但し、絶対に火のそばから離れないようにしてくださいね。私は以前ヒヤッとした事があります。火をつけっぱなしで他の部屋にいたところ、聞いたことのない声がするのでキッチンに戻ってみると、その声は「火事です!火事です!」という声でした。何とその声の正体はガス警報器の警報音でした。あわててガスコンロのそばに行ってみると、煙がもうもうと上がっていました。すぐに火を消し大事には至りませんでしたが、肝を冷やしました。ダッチオーブンに限ったことではないですが、ガスコンロでの使用時は絶対に火のそばから離れないようにしてくださいね。


| ここが知りたい! | 01時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダッチオーブンで燻製料理ができるの?

ダッチオーブンは魔法の鍋と言われるように、いろんな料理が出来ます。その中の一つに「燻製」があります。いわゆる「スモーク」ってやつですね。ダッチオーブンがあれば専用のスモーカーが無くてもいとも簡単に燻製料理が作れてしまします。これはダッチオーブンの高い密閉性が燻煙を逃がさないからで、少量のスモークチップでも大丈夫です。

ただダッチオーブは高温になるため「熱燻」以外は難しいでしょう。私は初めてスモーク料理に挑戦した時、スモークチーズのを作ろうとして大失敗しました。どろどろに溶けて鍋の底に落ちてしましました。(^^;
初心者には短時間でできる「熱燻」がオススメなのですが、食材選びには注意してくださいね。

一番簡単なのはソーセージの燻製でしょうか。私も作ったことがあります。

【作り方】

①ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷き、プレヒートした後スモークチップを入れます。
燻製チップ

②中敷きを置き、その上にソーセージをくっつかないように並べます。(鍋にくっつかないようにしてください)

③フタをして30分くらい加熱すれば、こんがり色づいたブラウンソーセージの出来上がり。
ソーセージ


【ポイント】
ソーセージは色の白いものを選ぶと変化が大きく見た目にも楽しめます。火力は弱火(100℃位)で、時々フタを開けてチェックしてください。フタの上にも火種を置くと全体に熱が回りおいしく仕上がります。


| ここが知りたい! | 00時14分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダッチオーブンで天ぷらはうまくできるの?

ダッチオーブンはいろんな料理が上手にできるのですが、揚げ物料理には最適です。特に購入してすぐに試してほしいです。なぜかというと、ダッチオーブンに油をなじませるためです。油がなじんでくるとサビにくくなりますし、焼き物料理の際に焦げ付きにくくなります。

さらに、良いことがあります。通常、揚げ物料理は油をたっぷり使うと美味しくできると言われます。これは食材を入れたときに油の温度低下を防ぎカラッと揚げるためです。ダッチオーブンは蓄熱性に優れているため温度が急には下がりません。そのため少ない油でも温度は下がらずカラッと揚がります。食材が隠れるくらいの量で十分です。後片付けの際も残った油が少ない方が楽ですよね。
DSC00035.jpg


でも注意すべき点はあります。ダッチオーブンはアウトドアで使用する機会が多いと思いますが、火力調節が難しいのです。特に炭や薪を使う場合、初心者には難易度が高いです。私も初めて揚げ物料理に挑戦した時は油の温度が下がってしまい、うまくできませんでした。下からの火力で大丈夫な料理はツーバーナー等のガス器具を使うのも手ですよ。特に炭の扱いに慣れていない初心者のうちは有効だと思います。

| ここが知りたい! | 00時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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