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ダッチオーブンの材質

ダッチオーブンの材質は大きく分けて、鉄製・ステンレス製・アルミ製の3種類です。



○鉄製
 ・鋳鉄製(私のはこれです)
   昔ながらのダッチオーブンの基本です。重くてさびやすく、ときには割れてしまうこともあります。また使用前後のメンテナンスも手間がかかります。しかしダッチオーブンの長所が一番生かせるのがこのタイプです。熱伝導率がよく蓄熱性にも優れ、安定した熱で長時間調理するには最適です。最近ではシーズニング(使用前にワックスを落とす作業)済のものも発売されています。
オーブン110325



 ・黒皮鉄板製
   耐久性が高く、メンテナンスが簡単です。さびにくく実用的です。ただその分、少し値段が高いです。メーカーは「ユニフレーム」が有名です。
ユニフレームダッチ



ステンレス製
  蓄熱性も高く、シーズニングが不要。家庭のキッチンでも使用できます。ある意味究極ですが、ダッチオーブンらしくないと感じる人も多いでしょう。値段はかなり高いです。
SOTOダッチ



アルミ製
  鋳鉄製に比べて扱いやすいですが、ダッチオーブン本来の良さが半減してしまいます。あまり頑丈とは言えません。
アルミダッチ



初心者の方へのオススめは、やはり価格が安い「鋳鉄製」です。本来のダッチオーブンの姿ですからね。使えば使うほど黒くなっていき(「ブラックポット」といいます)、愛着がわいてきます。
しかし、メンテがしやすく価格にこだわらないのであれば「黒皮鉄板製」もありだと思います。
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| ダッチオーブンの種類と選び方 | 17時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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