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炭火の後始末は安全・確実に行いましょう

調理が終わった後は後始末です。おなかが満腹になった後は気が緩んでいるかもしれませんが、後始末をいい加減にやってしまうと大変なことになります。火事にでもなってしまったら取り返しのつかないことになってしまします。そのために安全で確実に行う方法を紹介します。

①当然のことですが、消化は確実に行わなければなりません。燃え尽きたと思った炭でもしばらくは高温を保っていますので注意が必要です。水をたっぷり入れたバケツを用意しておき、調理中も緊急消火用にそばに置いておきましょう。

②燃え残りの炭はトングを使ってバケツの水に浸し、完全に火が消えたら取り出します。大きめの炭が残っている場合これを繰り返します。少し浸しただけでは温度が完全に下がりませんので、ジューッという音が消えるまで水に浸しましょう。

③小さな燃え残りは水をかけて消化しても良いですが、小型のスコップなどで取り出すとよいでしょう。また、バケツが小さいと水温が上昇して危険です。大き目のバケツにたっぷりの水を入れておきましょう。

④火が完全に消えたら充分に冷ましてから、燃えるごみとしてゴミ袋に入れます。水をかけた小さな炭は、水気をしっかり取ってから袋に入れましょう。持ち帰る場合が多いと思いますので、早めに消化しておくことをお勧めします。帰り際に消化すると完全に冷めるまでに時間がかかるため、あわてることになりますよ。


(参考)
燃え残りの大き目の炭は再利用が可能です。これが「消し炭」です。水に浸して完全に消化したら、天日干しにして乾燥させればOKです。こうしておけば、次回使用するとき着火が早くなります。物を大切にするという意味でも大事なことですね。
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| 火のおこし方と後始末 | 01時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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